誰がパンにジャムを塗るのか問題。
こんにちわ。
数日前「秋だね~。」とか言っていましたが、
昼間に公園に行ってだらだらと汗を流して水をがぶ飲みしながら
「全然秋じゃねー-----っ!」と文句をいっているいそだです。
まだまだ暑いですね💦
夜は少し過ごしやすくなって日中と夜の気温差で体調を壊しそうなので、
皆様おきをつけくださいね。
さて、うちの息子は現在5歳の年長さんです。
赤ちゃんの頃からのんびりさんな性格で甘えん坊。家では私に、幼稚園では先生に甘えっぱなしのタイプです。(笑)
そんなのんびりやさんな彼がとてもかわいいのですが
来年小学生になるので、やはり母親としてはもう少ししっかりしてほしいところ。
今のままでは小学校の通学路の途中で「重たいし疲れた。」といってランドセルを捨てて帰ってくるんじゃないか・・・と思っています(笑)おいおい。
そんなままでは困るので少しづつではありますが、彼には自分の身の回りのことをやってもらうように心がけておりまして。
その中の一つに「彼が食べる朝ごはんのパンにジャムを自分で塗る」というミッションを設けました。
なんと小さな一歩、、、(笑)
今まで塗ってあげてたのか?!!という話でお恥ずかしいですが、母子ともに少しづつ成長するという意味でご理解いただければと思います。(笑)
そんなこんなでジャムを「塗ってほしい」と甘えてわがままを言う彼に「自分でやってみよう!来年一年生だしね!」と言いながら塗らせていました。
しかし先日、朝ごはんの食卓について何も塗っていないパンと
用意されたジャムを見て彼が悲しげにこう一言。
「僕のパンには誰もジャム塗ってくれないなぁ~・・・」
!!!!!!!!!
彼に塗らせるつもりがついついジャムを塗ってあげてしまいました!!!!!(笑)
「塗って!塗って!」とわがままを言われたら、「だめ!自分でしなさい!」と喝を入れているところですが、悲しげに小さな声で言われると心にズキューーーーーンと来てしまったのです。(笑)
まんまと息子に操られております。。。。
なるほど。
でもこうやって言い方を工夫すればうまく相手に伝わったり相手の心を動かすことができるんだな~とのんびりな息子から学びました。
と言いながら、自分が旦那さんに何かをお願いするときは全然工夫できず雑な頼み方をしているあたり全く生かせていないな~と思いました。おわり。
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